公文協シアターアーカイブス

有 料

TPAM2021配信事業「TPAMエクスチェンジ」:舞台芸術AiRミーティング

本編再生時間:04:13:21

こちらはサンプル映像です。本編をご視聴いただくには会員登録と作品の購入が必要です。 登録がお済みの方はログインしてください。

作品情報

  • 開催場所
    BankART Temporary(ヨコハマ創造都市センター)3F
  • 開催時期
    2021/02/13 (土)
  • 本編再生時間
    04:13:21
  • 団体名
  • 出演者
    第1部: | 荒井洋文 | 岸井大輔 | 塩見直子 | 白神ももこ | | 第2部: | 松本千鶴 | 宮内康乃 | 吉田雄一郎 | 山田由梨 | 堀朝美 | | 稲村太郎 (モデレーター)
  • スタッフ
     
  • 内  容
    舞台芸術のアーティスト・イン・レジデンス(AiR)の役割や新しい可能性についての議論を目的とするプログラム。

    日本のアーティスト・イン・レジデンスでは、アーティストの創作活動の支援とともに、アーティストとその地域の人々との交流や活動を後押しする役割が期待されています。その背景には、AiRの創成期に自治体が率先してAiRを立ち上げ、地域振興として位置づけたことが考えられます。

    一方で、AiRやアーティストにとって、その「地域」とは何か?また、なぜアーティストはわざわざ移動し、その場所で活動を行うのか。さらに、そこでは、どのようなローカリティが創出されるのでしょうか。

    舞台芸術AiRミーティング2021では、国内の舞台芸術に関わる主要なAiRとその滞在アーティストの活動を事例とし、グローバル化した現代社会におけるローカルな場としてのアーティスト・イン・レジデンスの実態と意義を考察しました。

    第一部

    犀の角
    登壇者:荒井洋文(一般社団法人シアター&アーツうえだ 代表理事)、岸井大輔(劇作家)

    穂の国とよはし芸術劇場
    登壇者:塩見直子(穂の国とよはし芸術劇場PLAT事業制作部 教育普及リーダー)、白神ももこ(「モモンガ・コンプレックス」主宰/振付家・演出家・ダンサー)

    第二部

    高知県立美術館
    登壇者:松本千鶴(高知県立美術館 企画事業課 主幹)宮内康乃(「つむぎね」主宰/作曲家)

    城崎国際アートセンター
    登壇者:吉田雄一郎(城崎国際アートセンター プログラムディレクター)山田由梨(「贅沢貧乏」主宰/劇作家・演出家・俳優)、堀朝美(「贅沢貧乏」制作)
  • 補足情報
    このミーティングは、TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021の交流プログラム「TPAMエクスチェンジ」の一環として実施されました。

    主催:公益財団法人セゾン文化財団、国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021実行委員会
  • 配信期間

    2021/03/08 (月) 16:34 ~ 2021/08/31 (火) 23:59

レビュー

レビュー投稿はありません