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演劇×自分史 2020 第3弾公演「春よ恋」(未上演)

本編再生時間:01:24:13

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作品情報

  • 開催場所
    春日井市民会館
  • 開催時期
    2020/02/27 (木)
  • 本編再生時間
    01:24:13
  • 団体名
  • 出演者
    あかり | 市村洋幸 | 伊藤みどり | 太田元明 | 大坪みち代 | 加藤野愛 | 金子やよい | 河田濱子 | 菊池康博 | 倉地善江 | 黒川ゆかり | 心美 | 斉藤光代 | 駿 | 髙木京美 | ねたろう | 橋本恒司 | 藤居洸太郎 | マサ | マッキー | たかし | みるく | 村井一氏 | ゆうも | りん(市民出演者)
  • スタッフ
    有門正太郎/俳優・演出家(作・演出) | 石黒圭一郎 | 杉山絵理/振付 | 坪尾光起 | 服部哲郎/振付(アシスタント) | 《公演スタッフ(準備段階)》兵藤隆之/株式会社エー・エス・ピー(照明) | 佐野幸次/株式会社エー・エス・ピー(音響) | 佐野亜希子(衣装) | 松本沙也加・岩﨑あかり/株式会社シーエスエス総合舞台(大道具) | 森田完幸※(舞台監督) | 町田優衣※(舞台監督補佐) | 山川愛※(記録撮影) ※は、かすがい市民文化財団スタッフ
  • 内  容
    2020年2月27日(木)、本番2日前。舞台上に集合した出演者たちに、館長からアナウンスがあった。発表は1カ月後に延期…。しかし新型コロナウイルス感染拡大終息の目途は立たず、1年後に再延期。さらに年明けの第三波、再度の緊急事態宣言によって、2021年2月の公演中止が決まった…。

    2020年2月29日(土)、3月1日(日)に上演予定だった演劇×自分史 公演 第3弾「春よ恋」では、公募で集まった15歳から80歳(当時)の25名の市民参加者による4カ月間のワークショップの集大成を披露する予定でしたが、上演不可能となりました。この映像は本番2日前、公演延期がアナウンスされた30分後の、最後の稽古をつなぎ合わせたものです。音響も照明も衣装も舞台展開も、まだ未完成です。

    本番を楽しみにしていただいたみなさんの為、本番を迎えることが出来なかった参加者のみなさんの為にも、1年前に届けたかった思いが少しでも伝わればと思い上映する事にしました。
    春よ来い、春よ恋 開演です。

    公演当日に配布予定だった公演プログラムをコチラのページでご覧頂けます。
    https://www.kasugai-bunka.jp/archives/28970
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    自ら歩んできた人生を綴る”自分史”。文章を書く印象が強く、ためらう方も多い自分史ですが、かすがい市民文化財団は、市民とともに一人ひとりのかけがえのない人生を共有し、明日への希望につなげることを模索しています。その一つとして2017年度よりスタートしたのが”演劇×自分史 カスガイ創造プロジェクト(通称 演劇×自分史)”です。

    【事実は小説よりも奇なり!?世界でたったひとつの物語が生まれるまで】    演劇×自分史 3年目の創作テーマは「恋」。「“恋”という言葉は恋愛だけではなく、叶わない思い、切ない思いという意味も含んでいます。もう会えない人、もう戻れない自分への恋を自分史と繋げて作品を作り上げたいと思います」と、演出家の有門正太郎。参加者の体験(=自分史)を聴き取り、織り交ぜ、1本の作品に昇華させる有門流の演劇×自分史の創作メソッド。「もう会えない人への手紙」や「プロポーズの言葉」など、参加者から拾い集めた断片的なエピソードが、演劇×自分史第3弾「春よ恋」に集約されました。
    演劇初心者を含め25名の出演者をまとめるのも、演出家の腕の見せ所。はじめて舞台に立つ若者から、即興のみで舞台に立つツワモノまで、出演者の個性の輝きにもご注目ください!
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    《春よ恋 あらすじ》
    郵便配達員が手紙を届けている。手紙の内容はどれも「恋」。受取人が手紙を開くと物語が展開される。ラブレターや合格通知、未来の自分への情思、亡くなった親への愛情…。
    15歳から80歳の演者ら自身の事実に基づいたエピソード(=自分史)が手紙の物語として散りばめられ、感謝や後悔、伝えられなかった思いなど、多様な人生が短編的に描かれる。郵便配達員は、いつから配達員をしているのか、なぜ自分が手紙を届けているのか、忘れていた答えを知る。
  • 補足情報
    提供:ビクターエンタテインメント(愛してる)

    《映像配信スタッフ》
    田中博之(撮影)|岩田隼之介(編集)|You G Ito/key & Dr truck & recording、石垣篤友/bass & direction、林剛史/electric & accoustic guitars、丸石輝正/vocal & chorus(音楽制作)

    《公演スタッフ(準備段階)》
    浅田政志(宣伝写真)|小倉明子、柴田祐希、鈴川敦子、鷹巣由佳(写真撮影アシスタント)|大西絵里加※(宣伝美術)|河田濱子(題字)|北澤圭※(自分史担当)|伊藤寛隆※(制作)|小松淳子※(プロデューサー) ※は、かすがい市民文化財団スタッフ

    《参考文献》
    ・瑠音 2020 『万年雪』(令和元年度第17回掌編自分史作品集「恋した わたし」 かすがい市民文化財団編)
    ・エレン・ファイン&シェリー・シュナイダー 〔田村明子 訳〕1997 『ルールズ―理想の男性と結婚するための35の法則』(KKベストセラーズ)

    岡本健太郎、田島 佑規/骨董通り法律事務所(法務アドバイザー)

    《Special thanks》
    安藤錦風、芳賀倫子(日本自分史センター相談員)| 林いずみ

    平成31年度地域の文化・芸術活動助成事業 助成=一般財団法人地域創造
  • 配信期間

    2021/05/01 (土) 00:00 ~ 2021/05/31 (月) 23:59

レビュー

  • 2021-03-27 19:17:23
     演劇ってこういうものなのだな、自分を見つめて、浄化していくような、そして観るひとも、同じように経験できるような、共感するような、そういうものなんだな、だから、感動するんだなと改めて思いました。演出家の方の愛のあるエネルギーがすごいな、と思いました。皆さん一人一人が、その人しかない人生を生きているんだな、と思いました。演劇をやってみたくなりました。
    このドキュメンタリーも素晴らしかったです。
  • 2021-03-25 22:37:51
    コロナ禍で劇団の皆様が大変な思いをされていたことにすごく心が痛みました。皆様の思いがこうして映像という形で見られて幸せです。皆様のメッセージが前向きに生きようと奮起させて下さいました。ありがとうございます。これからもぜひ頑張ってください。